Lチカの次へ!

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日常のこと、電子工作のこと、いろいろです。

【まるで魔法】手をかざすとぴかぴか光る!焦電センサーでLED3つを光らせてみた!【その2・Arduino編】

入門書を読んで、その通りにやったらLEDが光った!やったー!

次は1つじゃなくて、もっといっぱいLED光らせたいな。

欲を言えば、"○○すると、LEDが光る"みたいな工夫をしたいな~~!

 

でもちょっとまって・・・これって、そもそもなにがどうなってるの・・・?

 

とにかく使ってみたくて、見よう見まねでLED光らせてたから、仕組みの部分がさっぱり分からない!!

 

そもそも、電気に関する知識が中学校あたりから怪しくなってきてるから、簡単な(簡単とは思えないけど)電気の知識もあやふや・・・!

 

だけど、電子工作やりたい!!!!

あの楽しそうな世界をのぞいてみたい!!!!!!

 

その一心で、ひいひい言いながら調べまくりました・・・!

 

調べて分かったことを書き留めていこうと思います!

 

 

余談。Arduinoとブレッドボードと電子部品の関係って、アレに似てる。

f:id:toboli:20161229120340j:plain

完全に余談なんですが・・・

 

Arduinoブレッドボード電子部品

これってなんだか、

監督さん舞台役者さんの関係に似てるなって思いました!

 

舞台をやるときは、まずいろんな役割をもつ人(役者さんやダンサーさん)が必要。

そして、その人たちが演じるために設営された舞台も必要。

舞台上での動き方や、照明・舞台セットを指示する監督さんも必要。

(もちろん、実際はもっといろんな人や物が関わっていると思いますが)

 

これって、

  • いろんな役割を持つ人=電子部品
  • 人のために設営された舞台=ブレッドボード
  • 様々な指示を与える人=Arduino

みたいに、似てるな~~と思いました!

 

苦手なことって、なにか別の物に例えると、とたんに苦手意識が薄れたりしませんか?

 

私はこの例を思いついてから、電子工作に対して少しだけ「うっ・・・」と感じていた気持ちが和らいだので、ちょっと書いてみました~~

 

今回は、監督さんであるArduinoについて知ったことを書きます!

 

Arduinoはこんな感じ!

Arduinoは監督さんなだけあり、たくさんの機能をもっています。能力が高い!!

なので、最初から全てを知ろうとはせず、"○○すると、LEDが光る"を達成するために知っておくべき機能だけまとめます。

f:id:toboli:20161229121041j:plain①パソコンにつなげるところ

USBコネクタです。

Arduino専用のUSBケーブル(Arduinoをはじめようキットとかを買っていたら、セットでついてきてると思います!)をここに差し込んで、Arduinoとパソコンをつなげます。

LEDを1つ光らせた時みたいに、パソコンで書いたプログラムをArduinoに流し込むことができます。

 

②電子部品と情報をやりとりするところ

デジタルI/Oピンです。

I/Oとは、Input・Outputのことで、情報を受け取ったり、伝えたりすることができるようです。LED光らせるときはここに部品をさしたりして使います!

ただ差し込むだけなのに情報が行き来するなんて、冷静に考えたらなんかすごいですよね・・・!科学すごい・・・!

 

差し込み口には、0~13まで番号が振られてます。

0と1は、もっと複雑な(でも楽しいらしい!)作業をするときに使う聖域のようなので、使わないようにします。

2~13の中なら、好きなところを使ってOKみたいです!

 

ちなみに、向かい側(③のとなり)にも似てる差し込み口があります。

あれはアナログInputピンです。

間違えそうでこわい・・・って思いますが、それぞれ基板のところに"DIGITAL" "ANALOG"って書いてあるので間違えないで済むんです!親切!!!

 

③電子部品に電気を与えるところ

電源ピンです。

ここと電子部品やブレッドボードをつなぐと、全てが動き出します!

 

左から順に、3.3v・5v・GND(これは差し込み口2つ!)・Vinと書かれています。

 

3.3v・5v・Vinには、電子部品&ブレッドボードの+の方をつなぎます。

(Vinは今回使いません。今回はそっとしておきます!)

 

 

電子工作界の監督さん、Arduinoはこんなかんじです!

次の記事では、舞台となるブレッドボードについて書きます!