トボリブログ

電子工作初心者が工作したりプログラミングしたりするブログ。コラムもあるよ。

ラズベリーパイを買ったら、ATOMをダウンロードしてさくさく使おう!

f:id:toboli:20180427024650p:plain

トボリです。
みなさんラズパイ使ってますか?仲良くやれていますか?

私は今までラズパイをテレビのディスプレイにつなげて、ひいひい言いながら操作していましたが、最近リモートで操作する方法を知りました!
ラズパイをいつも使ってるパソコンから操作できるなんて知ってましたか?
私は知りませんでした。衝撃的でした。

パソコンからリモート操作するには、『Tera Term』というソフトをダウンロードして使うようです。

でも、いつもTera Termにコードを直打ちしていたため、実行するとせっかく書いたコードが消え失せてしまうのです。
きっと、なにか別のエディタにコードを書いて、それをTera Termで実行するとか方法があったのかもしれませんがよくわからず・・・

「おかしい・・・エンジニアがこんな無駄なことしているわけない・・・何か方法があるはずだ・・・」

そう思って検索してみると、ATOMというエディタを見つけました!

ラズパイを買ったら、ATOMの設定まで一気にやった方がいいんじゃないか!?っていうくらい便利でした!

おすすめです!

ここからダウンロードできます↓

atom.io

どうやって入れるのかとか気になりますよね。
このブログで紹介しようと思いましたが、あまりにも分かりやすいブログがあったのでそちらを紹介します。

参考にさせてもらったブログ

mimimopu.com

@digi-cassiさんというかたのブログです。
この通りにやれば、簡単にできます!本当です!
いつも環境設定で人生に絶望するトボリが、一人で最後までやれたくらいです!

分かりやすいことこの上ない。神ブログです。

ラズパイを買ったら、すぐリモート操作設定してATOMで書くことをおすすめしたい!という記事でした!


いずれ追記するかも知れません・・・

電子工作初心者を導いてくれるのは、組立キット!

f:id:toboli:20180412175857p:plain

トボリです!

電子工作を始めて、いざオリジナル作品を作ろう!と思っても、アイデアが浮かばなかったり部品についてまだ知識がすくなかったりしますよね。

「何でも作れるみたいだけど、そもそもどんなものがつくれるんだっけ?」

そう思った方は、まず組立キットを作ってみることをおすすめします!

組立キットって?

すでに完成形が決まっていて、部品も説明書もひとまとめにされているものです!

秋月電子千石電商に行くと、いろんな種類の組立キットが置いてあります。

ネットショップにも置いてるみたいです!

 

組立キットを使って得られるもの

1. 自分の手で動く物を完成させられる達成感

組立キットの良さは、 なんといってもちゃんと自分の手で動く物が作れるところ!

最初はバラバラだった部品が、一つの基板の上に整然と並び、思った通りの動きをする・・・神の気分が味わえます。

必要な部品がひとまとめにされているので、間違って違う部品を買ってしまった・・・という初心者あるあるも起こりません。安心して完成まで突き進めます。

 

人に見せられる物が手っ取り早く出来上がる、というのは初心者にとってすごく大事なことだなと思います。

本を見て、Lチカ、スイッチ、モーター・・・とサンプル集をなぞっていくのはとても勉強になります。でも、その時配線したものってすぐにばらしてしまうから、なんだか後に残らない。わくわく感も少ないなと思います。

そこで組立キットですよ!

最後まで組み立てれば、一つの作品になっているわけです。もし同居してる人がいれば自慢できます!笑

2. オリジナルアイデアが浮かびやすくなる

組立キットは種類がとっても豊富です。

温度計みたいな理科の授業でやりそうなものもありますし、オルゴールキットとかインターネットラジオキットとかメッセージカードが作れるキットなんてものもあります。

ただ眺めているだけでも「こんなものが作れるんだ~!」という驚きを感じられると思います!そうやって眺めているうちに、自分オリジナルのアイデアがぽこんと浮かぶことも。

初心者のうちはたくさんの作品を目にして、どんな動きをする部品があるのか?どんなことを調べるセンサーがあるのかを知ることが、アイデア作りのポイントになるな~と思います。組立キットは楽しく知るのにうってつけ!

 

ちなみにトボリは秋月電子で「電子木琴キット」というものを見つけました。

電子木琴って何・・・!?電気なのに木琴!?と目が釘付けになって思わず買ってしまいました。

 

↓完成品はこちらです↓

金属部分に触れると、いろんな音階の音が出せるみたいなものだったみたいです。

ジングルベルもひけるようになりました。笑

 

3. 知らなかった部品と思いがけず出会える

キットには見たこともない部品が入っていたりします。

オリジナル作品を作るときは目にも入っていなかった部品と思いがけず出会えて、「こんな便利な物があったんだ!!」とすごい感動するんですよ。

もっと早く出会いたかった!と思ったりしますが、キットにたまたま入っていたからこそ、その部品に感動するんだろうなと思ったりします。

きっと本を読んでその部品について学んだとしても、「ふーん」で終わってしまっていたんじゃないでしょうか。

何者か分からないけど、触って動かしているうちに仕組みが分かった!楽しい!すごい!っていう気持ちを実際に味わうのが大事だなあと感じてます。

 

組立キットは初心者を導いてくれる存在

「電子工作をやりたいな」と思ったら、組立キットを作ってみるのがおすすめです!勉強になり、達成感も得られ、オリジナルアイデアも浮かぶ。

初心者が次に進むための灯火になってくれる存在だと思います。

組立キット大好き!

 

トボリは「インターネットラジオキット」っていうのが今気になってます。

akizukidenshi.com

気になる~~~!もし買ったらブログに書きます!

音声合成LSI ATP3012を初心者でも簡単にしゃべらせる方法!

こんにちは!トボリです。

 

電子工作していて、光らせる、動かす、をやっているとその次はあれがやりたくなりませんか?

そう、しゃべらせる!!

ググると、音声合成LSIというのが出てきます。

ただ、調べども調べども初心者にとってはなんだか複雑・・・

そこで、まねするだけで音声合成LSIをすぐ動かせるやり方を書いていこうと思います!

※この記事では、手っ取り早く動かせることを一番大事にしているので、細かいお勉強的部分は「なんとなく分かったような気がする!」と思える程度にふわっと書いていきます。笑

用意するもの

  • Arduino (unoでもnanoでもOK)
  • ブレッドボード
  • 音声合成LSI ATP3012
  • セラミック発振子 16MHz(10MHzでもいいけど、この記事では16HMzのほうをを使います!)
  • スピーカー(私はダイナミックスピーカーというものを使いました!)
  • ジャンパー

※もっとちゃんと理解したいと言う方はデータシートをダウンロードしましょう!

http://akizukidenshi.com/download/ds/a-quest/atp3012_datasheet.pdf

 

※記事の一番下に貼っている『プチモンテ』という技術ブログがものすごく参考になるので、あちらも読んでみてください!

音声合成LSI ATP3012のピンの簡単な説明

LSIの中で、以下の黄色い枠でかこまれているピンを使用します!

ふわっと、どんな役割をするピンかを書きますね。

「ピンの名前見れば分かっちゃうよ!」という方や、「いっこくも早く動かしたいよ~!」という方は飛ばして次へいってくださいね!

 

f:id:toboli:20180411135814p:plain

①RXDとTXD

シリアル通信というものをするために使うピン。

これらを使うときは、

  • LSIRXDピンArduinoTXDピンをつなぐ
  • LSITXDピンArduinoRXDピンをつなぐ

という、逆さまにつなぐのが決まりらしいです。

なぜそんなふうにつなぐのか?それは、他のスーパーエンジニアたちがめっちゃくわしく書いてる記事が他にあるので、それを読もう!(トボリもよく分かっていない)

 

②SMOD

通信モードというのを決めるピン。

UART(ユーアート)I2C(アイスクエアドシー)SPIの3種類から通信モードを選べるらしい。

選べるらしいというか選ばないといけないらしい。

「通信モードってなに?」

トボリにも分かりません。分かっていることは、3つともシリアル通信の一種だということと、どれかを選ばなければいけないということだけ。

 

今回はUARTを使います!

理由は、データシートで一番最初に紹介されていた&これを使ってやってるエンジニアの方の記事を見つけたから!あとI2Cはその読みにくさに腹が立ち、絶対使うもんかと思ったから!

 

③VCCとGND

みんな大好きVCCとGND。

VCCは電源へ、GNDはGNDへ落とせば良し!

 

XTALとCLK16

準備してもらった物の中に、セラミック発振子 16MHzがあったと思います。それ用のピンです。

セラミック発振子は三本足がありますが、外側の2本をXTAL1とXTAL2につなぎます。

どっちにつないでもOK!

真ん中の足はGNDにつなぐよ!

CLK16は、セラミック発振子 16MHzのときはHIGH(ブレッドボードの+)につなぎ、10MHzのときはLOW(ブレッドボードの-)につなぎます!

 

⑤PMOD

動作モードを決めるピン。

LSIでは、デモモードとか通常モードとか選べるんです。

とりあえず今回は、【コマンド入力モード】という基本のモードで動かします!

  • PMOD1はHIGH(ブレッドボードの+)につなぐ
  • PMOD2もHIGH(ブレッドボードの+)につなぐ
<トボリの一言>1=HIGHのこと、0=LOWのことだよ

データシートに「PMOD1は1, PMOD2は0」とか書いてあって、一体これはなんだ?と思ってたんですが、1はHIGH、2はLOWにしてねって意味らしい。

 

⑥AOUT

スピーカーから2本線が出てると思いますが、どっちかをこのピンにつないで、もう片方の足をGNDにつなぐよ!

 

配線のやりかた

そんなわけで、ブレッドボードの上にArduinoLSIをのっけて配線していきます!

この図の様につないでいけばOK!

ちなみに黄色い四角がLSIです。電源につなぐ線はピンク、GNDにつなぐ線はブルー、その他を茶色でかいてます!

f:id:toboli:20180411155455p:plain

  • ここではArduino nanoを使っているのでブレッドボードにのせたけど、unoの人はのせなくて大丈夫!のらないし!笑
  • ブレッドボードがみっちりでセラミック発振子をのせるスペースが無ければ、もう一つブレッドボードを用意してそこに発振子をさして配線しよう~!
  • 図の左端のように、ブレッドボードの両端の+・-をつなぐのを忘れないようにしましょう!
  • 本当はスピーカーのあたりにコンデンサを挟んだりするっぽいんですが、めんどいのでそのままつなぎました。結構うごかしてますが壊れないのでまあこれでも大丈夫だと思います!「そんなの怖い」と思う方はデータシートをみましょう!
<トボリの一言>

上の図ではLSIの2と3ピン(RXDとTXD)をArduinoのデジタル10と11ピンにつないでます。ArduinoにもRXDとTXDあるのになぜ?と思いますよね。

最初RXDとTXDにつないでたんですが、Arduinoにプログラムを書き込むときにエラーが出るんです。どうも書き込むときはRXD・TXDの線を一回抜かないとだめらしく・・・なんかマスターとスレーブがうんたらかんたらという問題が起こるらしく・・・

デジタルピンにつなげば、線の抜き差しとか無しで動くのでこうしました!

 

プログラム

参考サイト(※下にリンクあり)からそのまま・・・というかんじです。

 

#include <SoftwareSerial.h>
SoftwareSerial mySerial(10, 11); // RX, TX

void setup() {
Serial.begin(9600);

// ソフトウェアシリアルの初期化
mySerial.begin(9600);
// 「こんにちは。シリアルモニターで文字を入力します。」と発声する
mySerial.print("konnitiwa.siriaru'mo'nita-de/mo'ziwo nyuuryoku'simasu.");
mySerial.print("\r");
}

void loop() {
char c; String raw = "";

// シリアルモニターから音声合成LSI
while (Serial.available() > 0) {
c = Serial.read();
// LFは無視する(LFがあっても動作はします)
if (c == "\n") break;
mySerial.print(c);
delay(5);
}

// 音声合成LSIからシリアルモニターへ
while (mySerial.available() > 0) {
char c = mySerial.read();
raw += c;
delay(5);
}

if (raw != "") {
if (raw == ">") {
Serial.println("> (この記号は準備OK)");
} else if (raw == "*") {
Serial.println("* (この記号は発声中などBusy)");
} else {
Serial.println(raw);
}
}
}

 

すると、「こんにちは。シリアルモニターで文字を入力します。」としゃべります!


このコードをArduinoに書き込んだら、【ツール】から【シリアルモニター】を開きます。

シリアルモニターの上の細長い場所に

onakasuita-.

と打ち込みます。

Enterを押すと、「おなか空いたー」と言ってくれます!

 

これで自由にしゃべらせることができました!

あとはセンサーを組み合わせたりして、楽しく遊びましょう!

 

すごく参考にさせてもらったサイト

『プチモンテ』という技術ブログを参考にさせていただきました。

こちらを見ながらトボリがひっかかりまくったところをこの記事でまとめています。

www.petitmonte.com

IT初心者が難しいIT用語をするする理解できるサイトを見つけた!

f:id:toboli:20180306162838p:plain

パソコンの言葉は難しい

パソコンにまつわる言葉はなかなかするんと頭に入ってこない。

頭では分かった気になっても、腑に落ちないのです!

 

トボリは、知識ゼロ状態から電子工作やプログラミングにいそしんでいるので、出だしでひっかかることが多いです。

 

最近、ラズベリーパイで画像をいじって遊びたいなあと思い、パソコンでいろいろ調べてました。

すると、『画像をいじるにはopenCVというものを使うといい』とのこと。

 

なるほど~~openCV

プログラミングの言語か何かなのかな~~と思っていると、

 

openCVC++も使えるけれど、Pythonを使うのがおすすめ』

 

とのこと・・・

 

えっ、openCVって言語じゃないの・・・!?

言語を使うのに言語を使うの・・・?一体何が起きているんだ・・・!!

 

謎が深まりまくったので、【openCVとは】で検索。

 

Intelによって開発された、画像認識に関連する機能のライブラリのこと』

(引用:Weblio辞書)

 

ライブラリ・・・?

 

【ライブラリとは】で検索。

 

『汎用性の高い複数のプログラムを再利用可能な形でひとまとまりにしたものである。』

(引用:Wikipedia

 

????????

 

そう、IT初心者あるある・・・

 

調べども調べども意味が分からない!小難しい!!!

 

これまでもこういうことがたびたびあって、くるしみもだえてたんです、が!

 

このたび!すごく素敵なサイトを見つけてしまいました!!!!

 

 

『「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典』

http://wa3.i-3-i.info/index.html

 

 

これ~~~~!!!

リンクフリーって書いてあったので、載っけました。

 

ライブラリについても、すごいわかりやす~く書いてあります!

 

内容の転載は控えて欲しい、とのことなので例は出しませんが、

 

こちらに語りかけるような書き方!

随所にちりばめられたゆるいイラスト!

最後にざっくりとまとめてくれる気づかい!

 

初心者にはぴったりの、心に寄り添ってくれる辞典です。

本当にすてき!

 

初心者はすご~く簡単な本・サイトからスタートすべき

大人になってから、プログラミングとか電子工作に興味がわくと、ついつい大人向けの本・サイトを参考にしてしまうんですよねー。

 

つい背伸びして、かっこよさげな本をうっかり買ってしまったり!

「○○学概論」とか!笑

 

企業がやってる子ども向けの科学学習サイトとか、今日載せた優しくて親切なサイトとか、「はじめてでも簡単!」みたいな本とか・・・

 

見ていて、「うっ・・・」とこないものを、初心者は手に取るべきだなあ~と思います。

 

せっかくたくさん情報があって、選びたい放題の時代なのだから、

優しくて思いやりあふれてて、「楽しそうだな~!」とわくわくさせてくれる情報を自分の周りに置いておくと、途中で息苦しくなってやめてしまうことが減るかもしれない、と思いました。

 

とはいえ・・・Lチカまでは優しい情報があふれていたのに、画像処理になったとたん、ぐっと手厳しい情報があふれてきて圧倒されてます・・・笑

 

ゆっくり頑張ります!

 

ラズベリーパイもくもく会に参加した!

f:id:toboli:20180305151751p:plain

 

最近ラズベリーパイを使い始めました!

そして、ラズベリーパイもくもく会に参加してきました!

 

勉強会のサイトconnpassに登録していて、このもくもく会は以前からずっと気になっていました。

 

理由は、女性の方々が主催しているから!!

 

電子工作系の勉強会は、やっぱり男の人が多い。

(でも電子工作の勉強会にいる男性はみなさんとても優しくて、素人感丸出しで行っても相談に乗ってくれたり楽しくお話ししてくれる方ばかりです。)

 

とはいえ。

やっぱり同じ趣味の同性の方とは、ぜひお話ししてみたい!

 

そう思って、思い切って参加してきました!

 

開始までの流れ

集合場所は会場の下のコンビニ。

イートインスペースで待ち合わせでした。

ちょうど点呼中に行ったのもあるかもしれませんが、イートインスペースに行くと、すぐに声をかけてもらえてほっとしました。

 

みんなでエレベーターに乗って会場に行くと・・・

とにかくきれい!画像はない・・・許可もらって写真撮ればよかったなあ。

 

自販機やコートかけもありました。

(ただ今度から会場は別のところになるかもしれないそうです)

 

まったく義務ではなかったのですが、初参加なので秋葉原のアトレでお菓子を買って差し入れしました。

かすてらサブレというやわらかいのかかたいのか分からないお菓子。

 

みなさん結構食べてくれて嬉しかったです。

差し入れ持ってきてる人わりといました!(ハッピーターンとかカントリーマアムとか)

やっぱりもくもく作業すると何かたべたくなるから、持って行くと喜ばれるのかも。

 

席は自由でした!

 

『内向的で、集まりで緊張しやすい人は、はじっこの席をとるべし』

と本で読んだので、端を確保しようと思ったのですが・・・

出遅れて端はもれなく埋まってしまい、ど真ん中に座ることになりました。

なんということ・・・

 

でも、ラズパイセットアップ用に用意してくださっていたディスプレイやキーボードが置いてある場所のすぐ横だったので、結構便利な席でした!

 

簡単な自己紹介のあと、もくもく会スタート。

今回も大多数がエンジニアの方でした!ばりばりプログラム書いててかっこよかった。

 

とっても過ごしやすいもくもく会だった

主催者の方々の優しさがあふれてて感動しました!

 

自己紹介で「ラズパイのセットアップからやる」と宣言したら、作業開始と同時に声をかけてくれました・・・それだけで安心して取り組めました!

 

あと、みなさん真剣に取り組んでいたので、前半は静かだったんですが、

中盤くらいから、主催の方々が一人一人に声をかけて何をやってるのかとか進捗とかを聞いてくれたので、そこから自然におしゃべりがはじまったりしました。

すごく居心地が良かった!

 

前半で作業に集中、後半でコミュニケーションってやりやすい!

 

もくもく会で、主催者がコミュニケーション取りやすいよう取りはからってくれることって今まであんまりなかったので、すごく新鮮でした!

質問しやすくなるし、他の人にも声をかけやすい!

 

次もぜひ参加したいな~!と思いました!

 

行く前にやっておけば良かったこと

ラズパイをノートパソコンで使えるようにする設定!!

そんなことが出来るとは知らなかった。

 

巨大なリュックにキーボードとかマウスとかパンッパンに詰めて持って行って肩の筋肉もげそうになってたんですが、

先にノートパソコンの設定しておけば、もっと軽やかに行けたはず・・・!

 

もくもく会に来てる人たち、ほとんどノートパソコン&ラズパイ&お好みの部品だけを持ってきていて、なんであんなに身軽なんだろうと思っていたけれどこんな裏技をつかっていたのか・・さすがエンジニア・・・。

 

 

今回のもくもく会では、

  • ラズパイ用のミニディスプレイをつける!
  • ウェブカメラで写真をとって表示させる!
  • ラズパイをノートパソコンで使う!

の3つを達成!やったーー!

 

つくりたいものがあるので、がんばるぞ!

 

節分の鬼に、本来の恐怖を取り戻そう

もうすぐ節分がやってくる。

 

邪気の象徴である鬼。

それが今や、

f:id:toboli:20180121215633j:plain

f:id:toboli:20180121215649j:plain

この体たらく。

いにしえから人々を恐怖のどん底に陥れてきた、あの鬼の姿はどこへ行ってしまったのか。

 

このイラストから、鬼が人間からの一方的な暴力を甘んじて受け入れることがうかがえる。

 

そんなのあんまりだ!

 

時代のうねりの中で自らのアイデンティティを縮小せざるを得なかった鬼を、

 

テクノロジーの力で救いだそう!

 

恐怖の鬼の仮面を作った

 

数ある市販の鬼仮面の中でも、より恐怖をあおる般若の面をセレクト。

f:id:toboli:20180121225153j:plain

 

<HOW TO USE>

f:id:toboli:20180121225553p:plain

毎年のことながら、「こいつは抵抗しないだろう」と高をくくった人間達が、

日ごろの鬱憤を晴らすべく豆を投げつける。

 

そこで、スイッチオン。

f:id:toboli:20180121225910j:plain

 

すると・・・

 

f:id:toboli:20180121231822g:plain

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・


憤怒を表す赤いLEDがともり、

口に内蔵されたソレノイドによって、反撃の豆まきがはじまる!!!

 

制作前のイメージでは、もっと勢いよく豆が飛び出る予定だったけど、

ソレノイドの力が思ったより弱かったのと、構造が甘くて、

口元からぼろぼろと豆をこぼす仕様になった。

 

でも、怒りを目にたたえながら笑顔で口から豆をこぼすこの姿・・・

違った方向性の恐怖を感じる。

 

<よくある質問>

Q. 豆は邪気を払う霊力があるとされ、節分に使われてきたと聞いています。

鬼が豆に触れても大丈夫なのでしょうか?

 

A. 大丈夫です。

何百年、何千年と、節分に大豆をはじめとした豆が用いられてきました。

そのため、鬼には豆に対する強力な免疫ができています。

人間達に、もはや豆は武器として時代遅れであるということを知らしめてやりましょう。

 

自己主張したり、水の摂取を強要してくるコースターを作りたい!

f:id:toboli:20170717223306p:plain

 

あつい!あつすぎる!!

 

突然ですが、コースターがしゃべったら素敵だと思いませんか?

 

この前、暇だったんでテーブルの上のコースターの縫い目をなぞっていたんですが、

 

ふと

 

「コースターはいつも上に容赦なくコップをのせられて気の毒だな~

しかも、あっついやつとか異常に冷たいやつとかのせられるもんな~

 

この世知辛い世の中…コースターも自己主張すべき!」

 

と思いました。

 

だから、

 

あっつい飲み物のせたら「あつい…あつい~~~」と言ってきて、

つめた~い飲み物のせたら「さむい…こごえる…」と言ってくる、

そんな素敵なコースターをつくりたいと思います!

 

あと、最近水を飲むタイミングを逸して口の中ぱっさぱさになるので、

一定時間コースターにコップがのっていなかったら

 

「はやく水を飲め」

とか

「脱水になって死にたいのか~~」

と言ってくれる機能も付けられたらいいなーと思っています!!

 

必要な物

とりあえず思い浮かぶのはこんなとこかなと思います!

 

<全体的にいりそう>

  • 小さいarduino(miniまたはnano)
  • 電源
  • 抵抗とかジャンパーとか

<音出すのにいる>

  • 合成音声LSI
  • 圧電スピーカー

<温度はかるのにいる>

  • 温度センサー

<重さはかるのにいる>

  • 歪みセンサー

 

とりあえず秋月電子で注文してみます!

 

【まるで魔法】手をかざすとぴかぴか光る!焦電センサーでLED3つを光らせてみた!【最終回・焦電センサーの接続】

この「手をかざすとLEDたちが光る」シリーズもついに最終回!

今回は「手をかざす」部分、つまり焦電センサーの配線&プログラミングをやっていきます!!

これで電子工作でも超花形のセンサー類をさわれるようになります!

もうただのLEDぴかぴかじゃな~い!たのし~~い!

続きを読む

【まるで魔法】手をかざすとぴかぴか光る!焦電センサーでLED3つを光らせてみた!【その4・配線&プログラミング編】

f:id:toboli:20170113201710j:plain

電子工作界の主な登場人物が分かってきたところで、いよいよ配線とプログラミングしてみます!ひゃ~~緊張する!!!

 

いろんな話をしてきたので書きながら忘れがちになってますが(笑)、今回つくろうとしているのは

手をかざすとLEDたちが順番に光る

というしくみです。

続きを読む

【まるで魔法】手をかざすとぴかぴか光る!焦電センサーでLED3つを光らせてみた!【その4・電子部品編】

f:id:toboli:20170111181832j:plain

監督さん・舞台ときたら・・・次は役者さん!

電子工作界の役者さんと言えば、電子部品でしょう!

続きを読む